ササブログ

主に札幌で演奏活動をしているギタリストです。

2012年07月

明日から8月。
夏本番。
相変わらず俺の部屋は暑いぜ!

時さえ溶け出しそうなの
八月



8月4日(土)は…
岡本さんとギターデュオです。
岡本さんはスチール弦、私のはナイロン弦のアコースティックギター。
この日も弦を擦ります(笑)

実はフルアコの弦はフラット弦なので…擦っても音が出ない(笑)




8/4(土)
岡本広(g) ササ(g)
start 21:00(1st) 22:30(2nd)
@キッチン&バー浪漫風
札幌市北区北25条西4丁目3-6

今の部屋に引っ越してからやはり、少しずつ物が増えている。

引っ越した時点で既に収まりきっていなかったので…

大変だ。

増えた物のほとんどは、譜面にCDや本。

本はやはりギター関係の雑誌やら、教則本やら。
つい買ってしまうというやつだな。

特に雑誌はいろいろな曲のスコア(コピー譜)があるから取って置いてあるが、やはり…

意外と見ない!


やはりコピー譜の類は、自分でトランスクライブした物に限る。
確かに沢山の情報は、役立つ事ももちろんだし、効率も良いかも知れん。

なんというか…
やはり本当に役立つのは、時間をかけてでも試行錯誤しながら自分で獲得した物の方が…
という事になるか。
自分の場合は。

という事でいろいろ整理する事にする(笑)

昨日は友人のカナダ人のマー君、いやマークの送別会だった。
そう、つまりさっき帰宅してこれ書いている(笑)

日本には9年いたらしく、いろいろ将来の事を考え母国に帰るらしい。

さみしいはずなんだが…
実はそんなに寂しくはない。
何故なら、そのうちまた会えるだろうと思っているからだ。
何の根拠もないけど、なんかそんな気がする。

日本にいても、ましてや同じ札幌にいても、数年に一度しか会えない人もいるしね。

そのうちいつかまた会えるでしょう!

今日はちょっと暑かったか。
しかし、北海道の短い夏。
どんどん暑くなってくれぃ!

決して暑さに強い訳でもないのだけど、
なんというか…不快なのも含めて暑い夏が好きなんでしょう!(笑)

で、夜になるとやはり冷えて少し寂しく思う。まさかこれで終わりじゃなかろうかと。

しかし…

実は、自分の部屋の中がわりと暑い(笑)
うん、熱がこもっている。
温度計見ると夜中でも29度もあるぜ(笑)

しかし、除湿すると意外と暑くない。

どっちだ!(笑)


で今日の引っ張り出したイチマイ。超久々。
曲が懐かしい。接吻、元はオリラブだ!


またSCネタでした。

なんとSCのギターが辞めてしまったようだ…。わずか数ヶ月。
ヒカゲが誘って加入したギタリストだったらしい。
これからどうなっていくのかなと思ってたんだけど。

で、後任のギタリストももう決まっているらしい、なんと…







なんと、あのトールが19年振りに戻って来るのか(笑)
Louが辞めた後、1990年に参加したギタリスト。
俺の中ではSCのギターはやはりLouなんだけど…
イリーガル・ダイアルやノイズゾーンの新録、思考殺人のラモーンズばりのギターもLouとは全然違うが悪くない。
で、トール以降の長い間のSCのギターが俺としてはどうもイマイチであった…。

いやーしかし、まさかのトール再加入とはね。
イベントがきっかけで戻って来たのだろう。
で、現ベースとドラムもそんなに悪くはない。
そう残念だっのはギ…。

という事でちょっと面白くなって来たのではないかい!?SC。

とりあえずそのうちいつかは出るであろう新譜が楽しみだ。



先週末にはSCの35周年ライブが行われていた。
が、もちろん場所が場所だけに行かなかったが…。
やはり、1990年当時のメンバーでの演奏という事で気にはなってはいた。
見たかったなー。

で、何気にいろいろ検索していたら、
14日の方のライブの三曲の客がとった(?)動画が某動画サイトに上がっていた。

早っ!(笑)

最後、ギターのトー○がドラムセットをぶん投げてる(笑)
しかし、最初にセットを崩したのはドラマーのヒロ…
それを見るやその後に投げる投げる(笑)
マイクスタンドも投げる。
ギターは…投げそうになるが投げない。
こういうエンディングとは…。



とりあえず、ベースのアキラー見たさにDVD出たら多分買います。


ちなみに、このバンド1990年と1991年にベッシーホールに見に行ったっけ。
俺19歳(笑)


そう13日の金曜日…。

といえば…。
思い付くのは、ジェイソンとThe Willardか?
自分はもちろん後者のThe Willard。
そう80年代の日本のバンドで中学生の頃知って以来好きなバンドだ。

とは言えある時、もうロックは聴かん!
とパンクCDを全部手離した(笑)
そしてここ数年でSCとWillardは地道に買い直している。
が、時すでに遅しで廃盤になっていて買えない物数枚。

実は自分の好きな作品は、キャプテンの頃やそれ以前のではなくて
メジャーの東芝EMIから出たWHO SINGS A GLORIA?(86年)や
THE LEGEND OF SILVER GUNS(87年)、
あとはMARCY FOR THE RABBIT。
この三枚はよく聴いた。

MARCY〜は一曲目のRISING RIDER DRIVEが好きなので、
いずれボートラ付きで再発して欲しい。

こう言っちゃあれだけど、
やはりギターはshinじゃないと。
この頃のメンバーが集まることはもう二度とないのが残念…。


画像はボートラ付きの再発物なのでジャケの縁が変だ。
しかし何故この様に…?


ギターを梱包中。

普段メインで使用している楽器は日本製のギター。

何年も使っているといろいろあるので、やはりたまにリペアに出さないといけなくなるのだが…

実は自分のギターは一応手工品なので、
些細な事も含め調整や修理等はその楽器の事を一番知っているであろう作った人にやってもらうのがベストなのでは?
と思っている。

多分他のリペアマンにやってもらっても良い作業も沢山あるとは思うのだが、何故か他の人にはいじられたくない…

なので、調整等何かあった時には他県にあるこのギターを作った人の工房に送って診てもらっている。
確かに運送のリスクはあるけれど…。

でも作った人に調整してもらえるのはある意味幸せな事ではある。
もちろん本人じゃない場合もあるとは思うけど。


という事で、久々にハードケースに入った楽器を梱包中!

段ボールがないので、今回はプチプチで!

なかなか綺麗に梱包するのは難しいね!



本日は北垣とのデュオ。

今のフルアコギターでは、コントラバスとのデュオの時のセッティングが自分の好きな音色かも知れない。

今の楽器は生音が大きめなので、少しボリュームを絞ったアンプの音と良いバランスで混ざった音が良い。
もちろんこのバランスはギタリストによって様々だけど。

生音が小さいとやはりアンプから出る音の割合が多くなってしまう。
その音が好みの場合もあるけれど…
今の楽器だとそれは少し大きめの編成の時という事に。

今の楽器では少しアンプの音量を絞ってセッティングする事も可能なので助かっています。


ま要するに、本日は少し小さめの音量でやるよという事なんです。



7/5(木)
佐々木伸彦(g) 北垣響(b) Duo
open 19:30 start 20:00
charge 予約¥2,000 1飲物付 (当日¥2,500)
@くう 札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向 き)LOGビルB1
お問い合わせ・予約:011-616-7713 (くう)

7月5日は久しぶりに北垣とデュオ。
以前やって楽しかったので、またやろうと思っていました。

フルアコとコントラバスのデュオ。
ギターはアンプを使いますが、音量はお互いの生音が生きる小さめの音になるでしょう!

宜しくお願い致します。


7/5(木)
佐々木伸彦(g) 北垣響(b) Duo
open 19:30 start 20:00
charge 予約¥2,000 1飲物付 (当日¥2,500)
@くう 札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向 き)LOGビルB1
お問い合わせ・予約:011-616-7713 (くう)

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