ササブログ

主に札幌で演奏活動をしているギタリストです。

2013年06月

おっと…
明日は珍しく昼から演奏でした。
朝、車でお迎えが来て現場に向かうとの事。
という事でそろそろ寝なくては…

しかし、この時間位から覚醒する事が。。。^_^;

ここ数年使っているピックは、ティアドロップの両肩と先をカットして丸くしたようなのを使っている。
あのジムが使っているピックと同じ形、というか同じピックか…(笑)

で、あの形のピックは昔はギブソンでもフェンダーでも出していて容易に買えた。
自分が昔買ったのは同じ形ので、ダ○ドレアの物とダ○ストのデッドストック。
デッドストックと言えば聞こえが良いが…
昔、投げ売りの50円のピックがいろいろ大量に入っているかごの中からそのピックを必死に探し出して数十枚ゲット。

あとはネットで探して等。

という事で今はもう売っていない。
似たやつはあるのだが…似て非なる物。

ジムダンでも同形のがあるが、材質がセルロイドではないので却下。

しょうがないので次なるピックをいろいろ物色していたら…

改めてティアドロップのピックがなかなか良い事に気付く。
あの先の形状が良い。
今までのは先が丸かったのでちょっと音もモワッとする。
一見ジャズには良さそうだが、アンプから出す時に音作りがし難い時があった。

ならば、少しだけブライトな音のピックの方がアンプの調整と合わせて音が作りやすいかも。

どうしても、ピック、弦、シールドそれぞれが丸い音になるような物を選んでしまいがちだが…
全部がそれだとモワッとし過ぎる。

という事でティアドロップの先の形状は、なかなかの黄金比かも!
しかしティアドロップは正直、自分にはデカイ!
昔はマンドリンピックの様な小さい物を使っていたが、やはり小さいピックは音が良くない。
なんというか音が細い気がする。

重要なのは先ず指で持つ部分の大きさだと思う。
そこそこ面積が広い方がやはり音が良いと思う。
で、もちろん形。
ティアドロップの先の形状は結構良いと気付く。しかしデカい(笑)
先までの距離が少し有りすぎるのと、ちょっと持つ部分の形が、自分にはフィットしない。
もう少し丸い方が…

まてよ、という事は今までのピックの先の形状をティアドロップと同じ感じにすれば良いなと…

という事でここ数ヶ月はせっせと削って研いて、作っております。
小口の形状もなかなか良い感じです。
市販のは、エッジが鋭角なのもあるが自分は少し丸い方が良い。

もうひとつ最近気付いたのは、いわゆるジャズシェイプと言われているピック…
これティアドロップの持つ部分をカットして少し短くした物だった。
ティアドロップと重ねてみて解った(笑)

つー事は、このジャズピックを使えば、自分で作らなくても良かったという…(笑)

しかし、こちらは結構近いけれど持つ部分の形状がいまいち(笑)

しかし、最近良いのを発見した。
持つ部分にそこそこ広さがあり、持ちやすい。
先はティアドロップより若干鈍角だが、まぁ近い。


自分で作るの面倒になってきたので、もうこれにしちゃおうかなと…(笑)

しかし、これにするなら大量に買わないといけないという事が付いてくる…

『闘う事に疲れ切った奴
生きるという責任をガキどもに誇れない奴
それ以前に自分の人生を謳歌出来ない奴
老廃した精神の大人がガキどもの自我意識を腐らせるんだ』

と、50代半ばになっても未だ現役のパンクロッカーが歌っている。
多分、少しずつ体も動かなくなってきたり、声も出なくなっては来ると思うのだが…
そういう事はどうでも良い。

やりつづけるのは凄い。
こういう詞にやはり説得力がある。

ピンと来ない詞も時々はあるけど…(笑)
そういう事ももうどうでも良い。

十代から五十代…
もちろん年齢と共に詞は変わっていっているはずで…。
当たり前だがそこが良い。
基本の考え方や信念は変わらずに…大人になってっ事かな。







こちらは、ヒー様30代前半で他のメンバーは多分20代か。みなさんお若い(笑)
これは懐かしい。ビデオ持っていた。

微妙に小芝居が…(笑)

そして、傷だらけの天使…風か!

https://www.youtube.com/watch?v=wWDyvkOqJp8&feature=youtube_gdata_player

先日ブッダを読み返し…

という事で、火の鳥もまた読み直している。
やはり、素晴らし過ぎます。

いわゆる漫画の中では一番好きな作品です。
いや、漫画という枠を取り払って良いと思います。
他にも好きな漫画はいろいろある。
ナウシカ(アニメの方ではない)やボーダーも好きだし、湘爆も好きだったりする…(笑)

いやいや、しかし、やはり、火の鳥。
輪廻(?)的なストーリーで話がぐるぐると繋がっている。
過去が未来、未来が過去。
何回読んでもグッと来ます。

しかし、数十年前に描かれた作品であるが、なんというか、その未来のストーリーのような事が現実の未来に起こってしまうのでは?
とも思えてしまう程リアルな感じ…
例えばクローン人間の話なんか。

そして、人間とロボット…
ロビタの話も現実になったりするのか!?

手塚作品は知らないのも、もー沢山あるし、いろいろと読みたいが、やはり火の鳥が最高な気がしている。
亡くなったため実現はしなかったけど、その後にも書くストーリーがいくつかあった様で…
読めないのが残念です。

という事で、少しずつ読み返しています。





こちらも久しぶりに聴き返してみました。

しかしこの動画はショート過ぎる(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=c9MZNZ2YjJ4&feature=youtube_gdata_player




自分はギターで何を表現するのか?

と、たまには考える。
想い…そして自分の有り様。

自分の中には今までに出会った感動というものがある。
それらの何に感動しているのか…?

もちろん美しいメロディーや良い曲というのももちろんあるが…。

それだけではない。
多分、やはり表現しているその人。
そう、その人の何か深い想いというのだろうか…
なんかそういう物が、音を通して入って来てグッと来るのではないだろうか…?

つー事で、自分の胸にグッと来たいろんな物をやはり信じていて。
そういう、自分も含めて人の胸にグッと来る音を出したい訳なんですが、
やはり、人に伝わる音を出すって事はもっと自分自身の深い部分から音を出さなくてはいけない訳で…

そこんとこが非常に難しい。
これはこの先しばらく続くテーマだろう。

そして、そのためのテクニックも必要だろうが…
しかし、それは逆転してはおかしい。
表現に必要な技術という事なわけで…

目が眩む様な曲芸的な超絶技巧はやはり凄いし、ちょっとは憧れるけど…(笑)
しかしそれに感動している訳ではなく、その奥に有るものがどうなのかって事な訳で。

人それぞれコンプレックスというのはあると思うしやれる事も人それぞれ。自分は何を表現しようとしているのか?何が必要なのか?
ただの無い物ねだり的に、求めても意味がない。

要するに、自分自身がいろいろ惑わされないで見極めてやっていくしかないって事なんですがね。

なんてね(笑)


という事で…ビールでも一杯(笑)








6/22(土)は浪漫風で田中朋子さんのトリオで演奏させていただきます。
去年の暮れ位から朋子さんにお誘いいただいて何度か演奏していますが、今月もあります!

朋子さんは私の師匠の奥様でもありますので、実は十数年前まだレッスンを受けている頃…
普通に隣の部屋に居たりして、多分まだジャズを始めたばかりのギターが聴こえていたと思いますが…(笑)

なんというか、そんな方に今現在何度か声をかけていただき、一緒に演奏させていただいているというのが、
なんとも感慨深いとも言うか…。



とにかく、ありがたや〜(笑)

という事で宜しくお願い致します。


6/22(土)
田中朋子(pf) 佐々木伸彦(g) 北垣響(b)
start 21:00(1st) 22:30(2nd)
通常charge ¥500(20:00以降)
live charge ¥800(一階席) ¥400(二階席)
キッチン&バー浪漫風
札幌市北区北25条西4丁目3-6
TEL 011-736-3371

本日はクラリネットの工藤さんとベースの秋田さんとのトリオで演奏させていただきます。
これは意外に初のトリオです。

という事で、本日の私の夕食は浪漫風で食べる事になります。

さて今日は何を食べ…
いや演奏しようか?!



6/15(土)
工藤久枝cl 佐々木伸彦g 秋田祐二b
start 21:00(1st) 22:30(2nd)
通常charge ¥500(20:00以降)
live charge ¥800(一階席) ¥400(二階席)
キッチン&バー浪漫風
札幌市北区北25条西4丁目3-6
TEL 011-736-3371

超〜久しぶりに、手塚治虫のブッダをよんだ。

何故、超かというと…
前に読んだのは小学生の時!

もちろん当時は意味は全く理解出来ていなかったはずだが…
小学生の時に読んでいた(笑)

自分は無宗教だし、全然勉強していないが…
だが、手塚治虫のこの感じは素晴らしい!
やはり、手塚治虫の作品は胸にグッと来る物がある。

読んでいる途中にふと、このブッダはまるであの火の鳥の中の一つの話しとも錯覚していまいそうな感じがして。
で調べてみたら…

やはり、火の鳥の東洋編として企画されていたらしい。
猿田彦のあの顔の人も出てくるしね。


という事で、なんというか…やはりこのブッダも内包しつつの火の鳥という風に考えても良いのかも。

火の鳥は自分の中では一番好きな漫画なので何回も読んでいるが…
結構カットされていたり差し替えられていたりするみたいで、でも自分はマニアではないけれど。

やはり、それが読める物をいつか買い直そうとは思ってはいる(笑)


という事で、とりあえずは現在持っている火の鳥をまた読む事にする。

私はFacebookはやっていないのだが…

最近ちょくちょくFacebookからのメールが届く。数名からの招待的なメールか。

要するに、Facebookをやっている方が、自身のアドレス帳をインポートすると…
そのアドレス帳の中の人にFacebookがメールしているという事らしく…
その方の意思ではないらしい。

個人情報だだ漏れっつー事ですな。

これ、例えばアドレス帳に…
職場の上司や部下、お得意先とか取引先の会社の情報登録していたら…
公私関係なく…

Hi,

なんて招待メールが送らされるって事?

う〜ん、これ自分が知らないで送られてたとしたら、恥ずかしいかも…(笑)

自分はFacebookの事は知らないので、あれですがね…。

知り合いに聞いていて、食べてみたかったが…
すっかり忘れていました。

という事で、思い出したので数日前に買ってみました。

市販の物としてはなかなか辛かったですが、ちゃんとソースの味もして美味しかったです。
レビュー等を見ると辛さが凄そうで、ちょっと気構えて食べましたが、もうちょっと辛くても大丈夫です(笑)
しかし、頭に汗はちょっとかきます。

辛いのが苦手な人は口の中が大変かも知れません。


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