ササブログ

主に札幌で演奏活動をしているギタリストです。

2013年12月

今年も一年ありがとうございました。
来年もまた宜しくお願い致します!



今年の最後の音楽はEric Dolphyになりそうです。

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今年最後の演奏です。

浪漫風にて田中朋子さんのトリオで演奏させていただきます♪
田中朋子さんとの演奏も自分的には大変楽しい演奏です!
自分らしい演奏が少しずつ出来てきている気がしています。
是非聴いて頂きたいグループです。
宜しくお願い致します。



12/28(土)
田中朋子(pf) 佐々木伸彦(g) 北垣響(b)
start 21:00(1st) 22:30(2nd)
通常charge ¥500(20:00以降)
live charge ¥800(一階席) ¥400(二階席)
キッチン&バー浪漫風
札幌市北区北25条西4丁目3-6
TEL 011-736-3371

いよいよ本日、加藤さんとのデュオです。
加藤さんのオリジナルをやりたい。
あとはインプロ。そしてボサノバ。
ガットギター生でやりたいと思います!





※お店のHPの開場時刻が19:00になっていますが、間違いです。
正しくは19:30です。


12月19日(木)

加藤崇之(g) 佐々木伸彦(g) Duo

open 19:30 start 20:00
live charge 予約¥2,500(当日¥3,000)+house charge ¥500
Bar Lazy Bird
札幌市北区北24西4 三福ビル1F
TEL 011-707-7388

ギタリストのジム・ホールが昨日死んでしまった。
83歳の誕生日を迎えたばかり。
ジム・ホールは自分にとっては特別で、自分が思うジャズギターは…
やはりジム・ホール。
あのリズム、ハーモニー、そしてインプロヴィゼーション…。

ジャズを初めた頃から徐々にのめり込んで行く。
例えば、ジャズギターといえば普通ならウエス・モンゴメリーやケニー・バレルやジョー・パス等々等々、聴き込む所を…
自分は初めた頃に出会ってしまったジムばかりを聴くようになる。
その後に高柳さんや中牟礼さん加藤さんの音楽に出会う。

例えば、ジムの後の世代になるジョン・アバークロンビー、パット・メセニー、ビル・フリゼール、ジョン・スコフィールド等いわゆるコンテンポラリーと言われている人達の作品は自分も聴いたし好きなのもあったが…
意外とその人達の元祖でもあるジムの演奏の方が実はモダンな気がする。

でもビル・フリゼールの音楽はとても好きだ。
一番ジム・ホールを受け継いでいるのではと勝手に思っています。

世代が新しい方が、色んな時代のいろいろな物を吸収して混ぜ合わせたりいて、やっている事も新しい様に聴こえる。
実際新しい方法もあり、昔になかった事もやっているかも知れないが…

それでも自分はどうも、ジムのやっている事の方が革新的な気がしている。
さらに前のチャーリー・クリスチャンのギターもとても新しく響く。
この感じは上手く言えない。

例えば、スウィングジャズ時代のギタリスト、
ただ一時代の音楽のギタリストとだけで捉えていたら、チャーリー・クリスチャンのギターは、今の時代では新しくないはずだ。
がしかし、聴くととても新しく聴こえてしまう。
ドミナント7thのフレーズなんかは、現代のプレイヤーの方が凄い事をやっているのにね。
なんかとても不思議。


そうジムもそういう所がありながらより革新的に。
そしてなんというか、時代や世代を超越して新しくも響かせ、そして感動を与えてくれるギタリストと思っている。自分にはね。
新しければ良いとかそういう事じゃなくてね。

さてあと他にそう思わせてくれる人は…!?

そう感じた時から、新しく出てくる人のをあまり聴かなくなっちゃいました。少しは聴く。

懐古主義という事ではなくてね。

と、だらだら書きましたが要するにこの世からジム・ホールがいなくなってちょっと悲しいという事ですね。

もう新譜を聴く事は出来ないのか…。


という事で、自分の持ってるジムのCDを古いのから順番に聴いていってみようかな!
これはだいぶ前に思ったけどまだやっていなかった(笑)

サイドメンのが結構いっぱいある。
廃盤のも結構あり、まだまだ集めきれていない。
ジム・ホールが1950年代から(多分)、現在までの活動の中でどうなっていったか…
可能な限り全部聴いてみたくなって集め出した(笑)

たくさんの人を聴くのも良いが、少ない人のをたくさん聴いてみるのも良いかな。
なんて。

近々やってみるかな。







My Funny Valentine

https://www.youtube.com/watch?v=G5RxPi6ryhY&feature=youtube_gdata_player

12月19日(木)

私の大好きなギタリストの加藤さんが来ます!
まず、一緒にやれる事があり得ない事なのですが…
デュオで演奏させていただきます。

実は加藤さんとは出会ってから、10年ちょっとだと思いますが、縁が続いて再び演奏出来る事になりました。
最初に会ったのは、横浜に聴きに行った時。
で、私は大ファンでしたので挨拶して握手していただいてから…
そして現在に至る。

加藤さんと一緒に遊んで演奏させてもらったり、前で弾いたり…

そんな事がありながら、いつしかデュオで演奏させていただくように…
かれこれ今回で4回目になります。
2年半振りの遠距離デュオ。

いえいえ…

しかし、ナンダカンダ縁が十数年続いている事が信じられない感じではありますが、幸せな事であります。

加藤さんとはガット二本のデュオ。
そう、やっぱりデュオが良いのです!

インプロやったり、スタンダードやったりボサノバ等々。
是非聴いていただきたいので、宜しくお願い致します。

ご予約は私にメールか、直接お店まで!まで!



12月19日(木)

加藤崇之(g) 佐々木伸彦(g) Duo

open 19:30 start 20:00
live charge 予約¥2,500(当日¥3,000)+house charge ¥500
Bar Lazy Bird
札幌市北区北24西4 三福ビル1F
TEL 011-707-7388

久しぶりの佐野元春。
昔好きで聴いていたことがある。
何枚か持っていたCDは手放してしまって、今では一枚しかないけれど…。

30周年の時らしい。
81年の曲だけど30年たってもこうやって歌えてるのは凄い事だ。
もちろん30年前の若い頃に書いた詞だと思うけど、今の佐野元春が歌っても全然違和感ない…
声も歌い方も違うけど、渋みや凄みが増している。

ドラムとギターが昔のバンド、ハートランド時代のミュージシャンでこの二人もカッコいい。
ピアノはボガンボスのkyonのクレジットが。
他の人は…。


https://www.youtube.com/watch?v=i5gMIOlQ2Qc&feature=youtube_gdata_player

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