ササブログ

主に札幌で演奏活動をしているギタリストです。

Category: 楽器、機材

多分17~8年位使用しているムー社のギターケース。
いわゆるギグバッグ。
レスポールのケースについて。
そのケースが最近少しずつだけど、ボロボロと黒い粉の様な物を出すようになって来た。
中に入れている譜面が汚れて気付いた。
これはいわゆる加水分解というやつなのか…

割りと使いやすかったのでレスポールの他にも、フルアコ、その他アコギ用のギグバッグもそれぞれ同じのを使用している。

でレスポール用のがそろそろ駄目かなと、また同じケース買おうかなと探してみたら、自分買った時よりも約一万円程高い!
さすがに、ケースは大事とはいえギグバッグに三万円弱という金額はちょっと厳しい。

たが、探すと昔と違って今はいろんなケースが沢山ある。
今となってはレスポールはあまり外に持ち出さなくなったけど、でもいざというときに楽器は壊したくないので、やはりそこそこのギグバッグは欲しい。

ギターの他に譜面やアンプやその他いろいろ電車て運ぶ事考えたらハードケースはちと辛い。

さてどれにしようか?

と思っていたら良さそうなのがあったので買ってみた。
良さそうというのはやはり値段も含めて。

値段気にしなければ、あれが良いなというのが2万位であったけどそれよりも少し安いのにした。
楽器本体以外の収納性も良さそうだった。

とはいえ、しばらくレスポールを外で弾くことはないのだけど…。

全然弾かないしいらないからあげると言われた、スチール弦のアコースティックギター。

多分もらっても弾かないから…とは伝えたけれど、売るなり好きにして良いからもらってくれという事だったので、とりあえずいただく事に。

検索してみると、マーチン系らしい国産のアコギ、70年代後半〜80年代前半に製造されてたモデル。
何年製かは不明。






だが…
想像はしていたが…


かなり汚かった…
自分が出会ったギターの中では一番かも知れない!(笑)

しかし、古いわりにぱっと見傷も少ない方だと思うし、フレットもそんなに減っていない、トップの膨らみも軽度、ネックも少し波うってはいてそしてやや準反りではあったけど…
後にロッドの調整で割と真っ直ぐに近い感じに…

結構状態良いかもね。




しかし汚い。。。(笑)
全体に埃、とペットの毛(?)と油。
特に指板が凄い事に…
箱の中も…




なんだか血が騒ぎ出して大掃除した!!

中古で買ったエレガット。
値段も安く試しに買ったらそれが結構当たりで、それまで持っていたガットギターよりも生の音が良かった…笑


メインの楽器ではないが、なんだかんだ結構世話になっている。
ボサノバでの演奏や、インプロの時やなんかでも使用してきた。
まぁ叩いたりこすったりと、気を使いながらも荒い使い方を…。

最近はちょっと鳴りが良くなったような…


そして何より、メインで使用しているフルアコ同様、アコースティックな方向に向かわせてくれた楽器でもある。
向かうきっかけになったという事で。


しかし以前、仕事中にぶつけてトップを割ってしまった!
ショック。

ネックも少し反ってきた。

あとブリッジも若干の浮きがみられる。






とほほ。。。




今の活動ではエレガットはエレガットで使用する機会があり、生の楽器とはちょっと違う必要性がある。



う〜む。。。






いやしかし、もうちょっと我慢だ!

今日のライブはエレガットで、アンプを使わずにPAに直だった。
で会場に行くと自分のケーブル(3m)の長さが足りなそうだった…

そしたらPAのおじさま(知ってる人)が貸してくれた。

で、そのケーブルが60年代の古いベルデン(?)のものらしい…
ケーブルには何も書いてなかったが今自分が使っている8412よりも太いケーブルだった。

リハが終わったら…
「ギター良い音してたからこのケーブルこれからも使って。これ君にあげる。」
と…いきなりくれた。

やった!


今度ゆっくり自分の機材で音出してみよっと!

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